作成日:2026.04.01 更新日:

【初心者向け】会員サイトの作り方をステップで解説|無料あり

「会員サイト構築」は重要な施策ですが、いざ作ろうと思っても、「どの方法を選べばいいかわからない」「専門知識がない初心者でも作れるの?費用は?」と悩みますよね。

本記事では、WordPressやクラウドサービスなど3つの作り方を比較し、公開までの具体的なステップや費用相場を初心者向けにわかりやすく解説します。

▼この記事でわかること

  • 会員サイト構築の3つの方法(WordPress・スクラッチ・クラウド)と費用相場
  • システム別の公開までの具体的な5つのステップ
  • 会員サイト運営を成功させる4つのポイントとおすすめの管理システム

会員サイトを作成したい方へ

 

目次

会員サイトの作り方・構築方法

会員サイトを構築するには、ビジネスの目的や予算、必要な機能に応じた手法を選ぶことが重要です。

主な構築方法として「WordPressのプラグイン」「スクラッチ開発」「クラウドサービス(SaaS)」の3つがあります。

各手法のメリット・デメリットを比較表にまとめたので、自社に最も適した方法を見つけてみてください。

▼会員サイトの作り方・構築方法 比較表

構築方法 料金相場 メリット デメリット
クラウドサービス ・初期:無料〜数十万円
・月額:1万〜10万円
導入が早く、保守管理やセキュリティ対策の手間がない カスタマイズに制限があり、独自の機能拡張が難しい
WordPress ・初期:数万〜30万円
・月額:数千円〜
・導入コストを抑えやすい
・ネット上に情報が豊富
セキュリティ対策やアップデートを自社で行う必要がある
スクラッチ開発 ・初期:300万円〜
・月額:数万円〜
・独自の機能やデザインを完全に自由に実装できる 開発期間が長く、初期費用が非常に高額になる

ここからはそれぞれの方法について詳しく解説していきます。

方法①|クラウドサービス(SaaS)

クラウドサービスは、ベンダーが提供している会員サイト構築用のプラットフォームを、インターネット経由で月額利用する方法です。

あらかじめ必要な機能がパッケージ化されているため、専門的な知識がなくても短期間で手軽にサイトを立ち上げられるのが最大のメリットです。

また、サーバーの保守管理やセキュリティ対策もサービス提供側が行うため、運用負担を大幅に軽減できます。

一方で、システムが提供する機能の範囲内でしかサイトを作れないため、独自のカスタマイズや他システムとの連携が難しくなる傾向にあります。

クラウドサービスでの会員サイト作成は、手軽さと運用性を重視する企業に最適です。

「どのシステムを選べばいいか迷う」「日々の運用負担を極力減らしたい」という方には、必要な機能がオールインワンで揃う『シクミネット』がおすすめです。

直感的な操作と手厚いサポート体制で、初めての導入でも安心してスタートできます。

▼クラウドサービスでの会員サイト構築方法の解説までスキップ

方法②|WordPress(プラグイン)

これはWordPressに専用の会員制プラグイン(WP-Membersなど)を導入して構築する方法です。

世界中で広く利用されているためデザインの自由度が高く、ネット上にノウハウが豊富にあるのが魅力です。

WordPress利用の最大のメリットは、ドメイン代やサーバー代などの最低限の費用で始められ、初期コストを大幅に抑えられる点です。

一方で、セキュリティ対策やシステムのアップデート、トラブル時の対応などを自社で行う必要があります。

そのためある程度のWeb知識を持つ担当者がいる場合や、まずは低予算でスモールスタートさせたい場合に最適な手法です。

▼ワードプレスでの会員サイト構築方法の解説までスキップ

方法③|スクラッチ開発

スクラッチ開発は、既存のシステムやテンプレートを使わず、ゼロから自社専用の会員サイトを開発・構築する方法です。

最大のメリットは、要件に合わせてデザインや機能を完全に自由化できる点です。

複雑な会員ランク制度や独自の決済システム、社内基幹システムとの連携など、高度な機能も実装可能です。

しかし、エンジニアがゼロからプログラミングを行うため、開発期間が数ヶ月から半年以上と長くなり、初期費用も数百万円以上と非常に高額になります。

大規模な会員サイトの構築や、独自のビジネスモデルを強力に展開したい企業向けの手法と言えます。

【方法別】会員サイトの作成・公開までのステップ

会員サイトの構築から公開までの具体的な手順は、採用するシステムによって大きく異なります。

ここでは、導入の手軽さから多くの企業に選ばれている「クラウドサービス(SaaS)」と、カスタマイズ性の高い「WordPress」を用いた2つの方法について、それぞれの具体的なステップを解説します。

クラウドサービスで会員サイトを作る方法・ステップ

クラウドサービス(SaaS)の活用は、サーバー構築などの専門的な作業が不要なため、スピーディーに会員サイトを立ち上げられるのが特徴です。

以下の5つのステップに沿って進めることで、専門知識を持たない担当者でもスムーズにサイトを構築し、短期間で運用を開始することが可能です。

▼ クラウドサービスの会員サイト構築ステップ

  • ステップ①|サイトの目的と提供するコンテンツを明確にする
  • ステップ②|要件に合ったクラウドサービス(SaaS)を選定する
  • ステップ③|アカウント登録と初期設定を行う
  • ステップ④|会員機能・決済システムの設定を行う
  • ステップ⑤|テスト運用と本公開をする

ステップ①|サイトの目的と提供するコンテンツを明確にする

クラウドサービスを契約する前に、まずは会員サイトを立ち上げる目的と、会員に対して何を提供するのかを明確に定義しましょう。

▼目的と提供コンテンツの例

  • 目的の明確化:ファン獲得、オンラインサロン、動画配信など
  • 提供コンテンツ:限定記事、会員専用動画、コミュニティ機能など

これらを言語化することで、自社にとって本当に必要な機能が把握できます。

目的が曖昧なままシステム選びを始めてしまうと、「必要な機能が足りない」「使わない機能が多くて割高になった」などの失敗に繋がるため、事前に行うべき重要なステップです。

ステップ②|要件に合ったクラウドサービス(SaaS)を選定する

次にステップ①で洗い出した必要な機能をもとに、自社の要件を満たすクラウドサービスを比較・検討します。

サービスごとに得意な領域が異なるため、自社にとって必須機能が備わっているかは念入りに確認しましょう。

また、初期費用や月額料金、システム手数料が予算内に収まるかどうかのコストシミュレーションも重要です。

多くのサービスでは無料トライアル期間が用意されているため、実際の管理画面の使いやすさやサポート体制を事前に複数社で試してみることを強くおすすめします。

もし「どのシステムを選べばいいか迷う」「日々の運用負担を極力減らしたい」という場合は、会員管理から継続決済まで標準搭載されており、手厚いサポート体制が魅力の「シクミネット」が特におすすめです。

▼シクミネットについて詳しくはこちら

ステップ③|アカウント登録と初期設定を行う

利用するクラウドサービスが決定したら、公式ページからアカウントを作成して契約手続きを進めます。

登録完了後は、サイトの土台となる初期設定を行いましょう。主な設定項目としては、下記のようなものが挙げられます。

  • サイト名やロゴの設定
  • テーマ(デザインテンプレート)の選択
  • 特商法に基づく表記
  • プライバシーポリシーのページ作成など

クラウドサービスはあらかじめデザインの型が用意されているため、自社のブランドカラーに合わせてカスタマイズするだけで、プログラミング不要で簡単に見栄えの良いサイトが完成します。

ステップ④|会員機能・決済システムの設定を行う

サイトの枠組みができたら、会員サイトの要となる機能と決済周りの設定を行います。

  • 会員プランの作成:無料会員や有料会員、VIP会員などのランク分け
  • アクセス制限:特定の会員だけが閲覧できるコンテンツの設定
  • 決済システム連携:クレジットカード決済(Stripe等)や銀行振込の設定

特に決済システムは、継続課金(サブスクリプション)か単発決済かなど、ビジネスモデルに応じた正確な設定が求められます。

決済代行会社との連携審査に数日かかる場合もあるため、余裕を持って進めましょう。

ステップ⑤|テスト運用と本公開をする

全ての設定が完了したら、いきなり本公開するのではなく、必ず社内でテスト運用を実施しましょう。

ここでは開発者とは別のスタッフがユーザー目線で操作することがポイントです。

▼テスト項目の例

  • 会員登録から退会までのフローはスムーズか
  • 決済処理(課金・自動更新)が正常に行われるか
  • スマホやタブレットでもデザインが崩れず表示されるか

問題なく動作することが確認できたら、いよいよ本公開です。

既存顧客へのメール配信やSNS、自社サイトなどを活用して、会員サイトのオープンを広く告知し集客を開始しましょう。

ワードプレスで会員サイトを作る方法・ステップ

WordPress(ワードプレス)は、世界で最も利用されているCMS(コンテンツ管理システム)です。

自由度が高く、プラグインを組み合わせることで本格的な会員サイトを低コストで構築できます。

ここでは、ゼロからWordPressを使って構築するまでの5つのステップを解説します。

▼ WordPressの構築ステップ

  • ステップ①|ドメインの取得とレンタルサーバーを契約する
  • ステップ②|WordPressをインストールし基本設定を行う
  • ステップ③|会員サイト構築用のプラグインを導入・設定する
  • ステップ④|会員レベルや決済システムの設定を行う
  • ステップ⑤|テスト運用と本公開をする

ステップ①|ドメインの取得とレンタルサーバーを契約する

WordPressでサイトを立ち上げるには、インターネット上の「住所」となる独自ドメインと、「土地」となるレンタルサーバーを自前で用意する必要があります。

まずは「お名前.com」や「エックスサーバー」などのサービスを利用してサーバーと契約後、自社名やサービス名に合ったドメインを取得しましょう。

最近のレンタルサーバーは「WordPress簡単インストール機能」が備わっていることが多く、ドメインとサーバーの紐付けも初心者でもスムーズに行えます。

ステップ②|WordPressをインストールし基本設定を行う

サーバーにWordPressをインストールしたら、管理画面にログインして基本的な設定を済ませます。

▼WordPressの基本設定

  • 一般設定:サイトのタイトルやキャッチフレーズの入力
  • パーマリンク設定:記事URLの規則を決める(SEOの観点から重要)
  • テーマの適用:サイト全体のデザインを決めるテンプレートの設定

この段階ではまだ通常のブログやコーポレートサイトと同じ状態です。

この際にセキュリティ対策用のプラグイン(SiteGuardなど)や、自動バックアップ機能などもこのタイミングで導入しておくと安心です。

ステップ③|会員サイト構築用のプラグインを導入・設定する

いよいよ通常のWordPressサイトを会員制システムに変えるために、専用の「プラグイン」をインストールします。

代表的なプラグインには以下のようなものがあります。

  • WP-Members:手軽にコンテンツの閲覧制限をかけられる
  • Simple Membership:会員ランクごとの細かな権限設定が得意

プラグインは自社の目的に合ったものを1つ選び、有効化しましょう。

その後、新規会員登録ページ、ログインページ、パスワードリセットページなど、ユーザーが操作するための専用ページを固定ページ機能を使って作成していきます。

ステップ④|会員レベルや決済システムの設定を行う

次に、導入したプラグインの管理画面から詳細な会員設定を行います。

無料会員やプレミアム会員など複数の会員レベルを作成し、それぞれのレベルに応じて「この記事は有料会員のみ閲覧可能」といったアクセス制限を設定します。

なお有料の会員サイトを運営する場合は、決済システムとの連携が不可欠です。

「Stripe」や「PayPal」といったオンライン決済代行サービスのアカウントを取得し、API連携を用いてクレジットカードでの単発決済や、毎月の定期課金(サブスクリプション)処理が行えるように設定しましょう。

ステップ⑤|テスト運用と本公開をする

構築が完了したら、一般公開の前に必ず入念なテストを実施しましょう。テスト用のアカウントを作成し、以下のポイントを中心に確認します。

  • 動作チェック:登録、ログイン、パスワード再発行の手順にエラーはないか
  • 権限チェック:非会員や無料会員が、有料コンテンツを見れないようになっているか
  • 決済チェック:テスト環境を利用して、課金処理と権限付与が連動しているか

不具合を修正し、セキュリティ設定にも問題がないことが確認できれば本公開となります。会員サイトが公開できたら、ユーザーへの告知を行い、運用を開始していきましょう。

会員サイトを作る際のポイント

会員サイト作りを成功させるためには、単にシステムを構築して公開するだけでは不十分です。

ユーザーが快適に利用でき、安心して個人情報を預けられ、かつ長期的に継続したくなるような工夫をすることが重要です。

ここでは、会員サイトを構築・運用していく上で特に意識すべき4つの重要なポイントについて詳しく解説します。

▼ 会員サイトを作る際の4つのポイント

  • ポイント①|会員目線の使いやすいUI/UXを意識する
  • ポイント②|セキュリティ対策を万全にする
  • ポイント③|会員が定着する仕組みづくりを行う
  • ポイント④|目的に合ったシステムを選ぶ

ポイント①|会員目線の使いやすいUI/UXを意識する

会員サイトにおいて、ユーザーが迷わず目的のコンテンツへたどり着ける「使いやすさ(UI/UX)」は非常に重要です。

入力フォームの項目が多すぎたり、退会ページや設定画面の場所が分かりにくかったりすると、ユーザーはストレスを感じて早期離脱してしまいます。

また、近年はスマートフォンからのアクセスが主流となっているため、スマホ画面でも文字が読みやすく、ボタンがタップしやすいレスポンシブデザインへの対応が必須です。

常にユーザーの視点に立ち、直感的に操作できるシンプルな画面にすることを心がけましょう。

ポイント②|セキュリティ対策を万全にする

会員サイトでは、氏名やクレジットカード番号といった極めて重要な個人情報を取り扱います。

そのため万全なセキュリティ対策は運営者の義務であり、情報漏洩が起きれば企業の信用を失うことにも繋がります。

具体的には以下の対策が必須です。

  • 通信の暗号化(SSL化):データの盗聴や改ざんを未然に防ぐ
  • 強固な認証:複雑なパスワードの要求や二段階認証の導入
  • システムの最新化:定期的なアップデートや脆弱性診断の実施

ユーザーが安心して情報を預けられるよう、セキュリティには十分なコストをかけ、安全な運営体制を維持し続けることが不可欠です。

ポイント③|会員が定着する仕組みづくりを行う

サイトを公開して新規会員を獲得すること以上に、「いかに長く利用し続けてもらうか」という定着の仕組みが成功の鍵を握ります。

会員が価値を感じ続けられるよう、限定記事や動画などの定期的なコンテンツ配信を行いましょう。

さらに、会員同士が交流できるコミュニティ機能の提供や、継続期間に応じたポイント付与、VIPランクなどの優待制度を設けるのも効果的です。

メルマガや公式LINE等も活用し、適切なタイミングで再訪問を促すことで、ユーザーとの良好な関係性を長く保つ工夫が重要になります。

ポイント④|目的に合ったシステムを選ぶ

構築を始める前に、会員サイトの目的や想定規模を明確にし、最適なシステムを選ぶことが重要です。

要件と合っていないと「必要な機能が後から追加できない」「無駄なコストがかかりすぎた」と後悔することになります。

▼システムの主な種類と特徴は下記の通りです。

構築方法 おすすめなケース・目的
クラウド 初期費用を抑え、専門知識なしで早く手軽に始めたい場合
WordPress コストを抑えつつ、機能やデザインのカスタマイズもしたい場合
スクラッチ開発 潤沢な予算があり、独自の複雑な機能を完全に自由設計したい場合

将来的なビジネスの成長や会員数の増加も見据え、自社の予算とリソースに最も適したプラットフォームを慎重に選定しましょう。

会員サイトの作成はシクミネットがおすすめ

引用元:シクミネット

会員サイトの構築や日々の運営業務を大幅に効率化したい方には、クラウド型会員管理システム「シクミネット」がおすすめです。

シクミネットは、会員情報の一元管理から、会費の継続決済、イベントの申込受付、メール配信まで、運営に欠かせない機能が標準搭載されています。

クレジットカードやコンビニ決済など多様な支払い方法に対応しており、面倒な入金消込作業も自動化されるため、事務作業の手間を劇的に削減できます。

また、パソコン操作に不慣れな方でも直感的に使えるシンプルな画面設計も魅力です。

さらに、会員からのシステム操作に関する問い合わせを専門のサポートセンターが直接対応してくれるため、担当者の負担を大幅に減らしつつ、安心してサイトを運営できます。

項目 詳細
サービス名 シクミネット
費用感 ・初期費用+月額費用:198,000円(税込)〜
特徴 会員データと入金データの一元管理に強く、自動決済や手動消込の不要化により事務負担を大幅に削減できる。
公式サイト https://shikuminet.com/

会員サイトを作成したい方へ

会員サイト作成に関するよくある質問(FAQ)

会員サイトの構築や運用を検討する際、多くの担当者が抱える疑問や不安をQ&A形式でまとめました。

そもそも会員サイトとは何か、費用相場や無料で作成できるかなど、よくある質問にわかりやすく回答します。

質問①|そもそも会員サイトとは?

会員サイトとは、事前に登録した特定のユーザーだけがアクセスし、限定的な情報やサービスを利用できるWebサイトのことです。

主な用途として以下が挙げられます。

  • ファンクラブやオンラインサロン
  • BtoB向けの卸売・受発注サイト
  • 社内向けの共有ポータルサイト

一般には公開されないクローズドな環境を作ることで、特別感のあるコンテンツ配信や、より強固な顧客関係の構築が可能になるのが大きな特徴です。

質問②|会員サイトを導入するメリット・デメリットは?

最大のメリットは、優良な顧客情報を直接蓄積でき、個別のニーズに合わせた的確なマーケティングが可能になる点です。

また、月額課金制にすれば安定した継続的な収益基盤を作ることもできます。

一方でデメリットは、システムの構築費用や維持費などのコストがかかる点です。

さらに、会員の個人情報を厳重に管理するための高度なセキュリティ対策が必要となり、運用担当者の業務負担が増加する点にも注意が必要です。

質問③|会員サイトの構築にかかる費用の相場は?

費用は採用する構築方法や必要な機能によって大きく変動します。目安となる相場は以下の通りです。

構築方法 費用の相場(初期 / 月額)
クラウド 無料〜数万円 / 数千円〜
WordPress 数万〜30万円 / 数千円〜
スクラッチ 300万円〜 / 数万円〜

手軽に始めるならクラウド、独自の複雑な機能を求めるならスクラッチ開発など、自社の予算と目的に合わせて最適な方法を選定しましょう。

質問④|無料で会員サイトを作ることはできますか?

はい、初期費用や月額料金が無料のクラウドサービスなどを利用すれば、コストをかけずに作成することは可能です。

ただし、無料サービスには以下のような制限がある点に注意が必要です。

  • 利用できる機能やデザインのカスタマイズに制限がある
  • サイトの目立つ場所に他社の広告が自動で表示される
  • 決済時に発生する販売手数料が割高に設定されている

本格的なビジネスとして長期的に運用していく場合は、有料サービスの利用を強くおすすめします。

自社に最適なクラウドサービスを選んで、スムーズに会員サイトを構築しよう

会員サイトの構築は、顧客との関係性を深め、継続的な収益を生み出す強力な手段です。

数ある構築方法の中でも、専門知識が不要で、短期間かつ手軽に始められる「クラウドサービス」の活用が特におすすめです。

ただし、サイト公開後の「会員情報の更新」や「毎月の会費集金」といった事務作業は、担当者の大きな負担になりがちです。

構築から運用業務までをまとめて効率化したい方には、クラウド型会員管理システム「シクミネット」が最適です。

シクミネットなら、会員管理から継続決済、イベント受付まで重要な機能が幅広く揃っており、直感的な操作でスムーズに運用できます。

自社に最適なシステムをお探しなら、ぜひ導入を検討してみてください。

会員サイトを作成したい方へ

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